出張祭

新潟総鎮守 白山神社の

出張祭

地鎮祭、入居のおはらい、
神棚のおはらい

出張祭とは

神主が現地に出向いて、地鎮祭や入居のおはらい、また、必勝祈願や還暦のお祝いのおはらい、会社の商売繁盛祈願等を奉仕いたします。
はくさんさまは地主神としてまた新潟開拓の守護神、鎮守さまとしての御神徳を発揚される建築、 家造りにもっとも関係の深い神様であります。家を建てる時は工事を始めるにあたり地ならしをすると同時にその土地をはらい清め地鎮祭を行い安住の地といたしましょう。

出張祭はお車で送迎をお願いしております。

初穂料(祈祷料)

出張祭は、初穂料2万円以上のお気持ちを頂戴しております。
お供え物と皿、テーブルを祈願主様でご準備いただく場合は2万円から、お供え物、祭具類一式を神社で準備する場合は初穂料3万円から、お気持ちを頂戴しております。
また、複数のお願い事をご希望の場合、別途初穂料をお納めいただきます。詳しくはお問い合わせください。

ご用意戴くもの

初穂料2万円の場合

地鎮祭、入居のおはらい等祈願主様でご用意戴く場合の準備品になります。

  • お米(白米を皿に軽く山になるようにご準備ください)
  • 清酒(1升瓶または4合瓶 銘柄に決まりはありません)
  • 海の物(例:魚または、昆布、海苔、スルメ、寒天等)
  • 野菜(例:大根、人参、きゅうり、とまと、なす等 数種類を数個)
  • 果物(例:りんご3個、みかん5個、バナナ一房等 一種類を数個)
  • 塩1盛 (小皿に軽く山になるように準備ください)
  • 水 コップ1杯

上記のお供え物とその皿、テーブルをご準備ください。海の物、野菜、果物はお供え物の個数に決まりはありません。

また、送迎用の車輛(タクシーでも構いません)のご用意をお願い致します。

各々の皿と、テーブルを準備下さい。海の物、野菜、果物はお供え物の個数に決まりはありません。
大麻(おはらいするもの、写真中央下)と玉串(おまいりの際に捧げる榊、画面左下)は神社からお持ち致します。
お札が入っている神棚がある場合は神棚の前にて神事を行います。
神棚がない場合はお札を神社からお持ちし、おまつりして神事を行います。そのままお札をおまつりする場合はお札代2千円を別途頂戴致します。

祈願主様でご用意頂くお供え物の一例

初穂料3万円の場合

  • 清酒(1升瓶または4合瓶 銘柄に決まりはありません)
  • 水 (水道水、ペットボトル500mlなど) 水器(入れ物)はこちらで用意致します。
  • 送迎用の車輛(タクシーでも構いません) 祭具を積むのでトランクを空け来社ください。

地鎮祭等屋外での祭典の場合

  • 屋外で斎竹が必要な場合は4本
  • テント(屋外の祭典で雨天の場合)
  • 盛砂(地鎮の儀を行う場合)

地鎮の儀の祭具(鎌、鍬、鋤)、鎮物は当社で準備することができます。
※積雪のある場合は祭典場所の地面が見えるようにしてください。
※個人でお申し込みの方は、施工業者様にご相談ください。

出張祭の種類

3. 結婚式

ご希望の会場に出向き、結婚式を奉仕いたします。(ご希望により、雅楽や巫女をつけることも可能です)
【初穂料】30万円より

4. 神葬祭(しんそうさい)

神道の形式で行なわれる葬儀を、「神葬祭」と言います。
神道では、人は亡くなった後も、その霊魂は不滅であり、お祀りされた「みたま」は、我々子孫をお見守り戴く「祖霊神」として、永く久しくお鎮まりになると考えます。
神道の葬儀では、祭詞(さいし)を奏上して、故人の生前の功績をたたえ、遺徳を偲ぶとともに、その後の祖霊祭(年祭やお盆・お彼岸)では、亡くなられた方の「みたま」を鄭重にお祀りすることを大切にします。
お盆などの「みたままつり」も、本来は日本固有の祖霊信仰に基づくものです。

お申込み方法

予めお電話等で1週間前まで
にお申込み下さい。

025-228-2963

細かな打合せが必要な場合は、来社戴く場合があります。

  • ※神社で神事などがある場合には、日時の変更をお願いすることもございますので、ご了承願います。
  • ※1月11月中はお受けできない時間がありますのでご了承願います。