その他ご祈祷

災難消除・開運厄除

日本では古くから災いは祓い清めることによって除災招福が叶うと信じられてきました。
厄年ではないが悪いことが続く、ケガ、病気をした。事故を起こした、悪いことが起こらないようにというような様々な災いを祓う厄祓祈祷、災難消除祈祷、開運厄除祈祷も承っております。
一般的に「悪いことが続くからおはらいしてきたら」という方は、このおはらいのことになります。
上記のようなことで、おはらいを受けにいらっしゃっても、厄年、八方塞がりの厄年に該当されておりましたら、その年回りによって悪いことが起きていると考えられますので、厄除けのおはらいをおすすめしております。
白山神社では、厄年の厄除祈願の他に、様々な災いの厄祓祈願も承っております。

病気平癒

図らずも病にかかられた方の一日も早い御平癒、病気がいえること、手術の成功をお祈り申し上げ、 お体が一日も早く回復しますようお祈りいたします。

身体健全・健康

神さまより頂戴した命を大切に思い、日々の心身の健全を祈り、病や怪我により健康を損なわず平穏に暮らせるようお祈りいたします。

神棚清祓かみだなきよはらえ

神棚を新たに家、事務所、工場等に設けるにあたり、新しい神棚を祓い清めて、宮形に新しいお札をお鎮めし、おはらいをして、いわゆる「御霊入れ」を行い、その家、会社が末永く神様にお守りいただけるよう祈願します。このおはらいは神職がその家に出向き行いますが、神社に神棚を持参してお祓いされても結構です。

神棚浄火清祓かみだなじょうかきよはらえ

引越しや買い替えなどで、今までお使いになっていた神棚を処分しなければならない場合があります。 神棚は神さまがお住まいになっている場所ですので、そのようなときは今までのご加護を感謝し、神様の御霊を抜く祈願です。そして、処分にあたり、お家の家族に災いが降りかからないよう、祝詞を奏上し、神様にお願いを申し上げます。おはらいの後、神社にてお焚き上げするのが正式な方法です。長年のご加護を感謝し、より丁寧な方法をとれば、今後も神様のご加護を頂けることでしょう。神鏡や御幣は神様の宿るものですので一緒にお持ち頂いても構いません。神棚に置かれていた供物の用品の中には燃えないもの瓶子、皿などは、お米やお酒を入れるものですので、一般のゴミとして処分して頂いて構いません。

人形清祓にんぎょうきよはらえ

お人形、ぬいぐるみ等の処分にあたり、人形を清めるおはらいをすると共に、処分にあたる方々に災いや悪い事が起こらないようにおはらい致します。おはらいの後、お人形はお持帰り頂き、一般のゴミとして処分して頂くようお願い致します。当社では引き取り、処分は一切致しておりません。お人形一体でも段ボール一箱でも六千円以上のお気持ちをお願いしております。

当社ではおにんぎょう、ぬいぐるみ等の浄火、処分は行っておりません。
当社では水子供養、写真の供養等は行っておりません。