七夕まつり・夏まつり

白山さまの
夏のおまつり・行事

白山さまにおまいりし、
新潟の夏を楽しみましょう。
初夏から夏の終わりまで、多彩な行事が行われます。

白山神社の夏を動画と特設サイトで見る

白山さまの夏詣~日常を忘れる、私のひそかな癒し旅~
期間限定 夏の御朱印

七夕まつり

色とりどりの風鈴に願いを込めて、
「みなとまち新潟」の運気をあげるお祭りです。

630日(水)~718日(日) 午前9時~午後9時

ライトアップ 午後6時30分~午後9時

風鈴の音色で邪気をはらい、運気をアップ

古くから鈴の音色には「清める力」「邪気をはらう力」があるとされています。
そして、風鈴に込めた願いが風に乗って神様に伝わり良縁が訪れることを願います。
1,000個以上のカラフルな風鈴が境内を彩る美しい光景も、みなさまの心を癒してくれることでしょう。

梅雨ならではの光景もすてき。
小さいお子さんから写真好きな方も夢中。

多彩な風鈴の中には、湊町新潟にちなんだ海の生き物などの「どうぶつふうりん」のほか、
夏野菜をモチーフにしたもの、メロディーを奏でるものも。
大人はもちろん、お子さんも楽しめるところも七夕まつりの魅力です。
雨の日は水たまりに景色が映り、風鈴と水と光がフォトジェニックな光景を見せてくれます。

幻想的なライトアップが楽しめる時間帯も

夕刻から夜の時間帯になると、境内は美しくライトアップ。
たくさんの風鈴とともに、提灯や竹あかりの優しいともしびに彩られた空間が楽しめます。
光に照らされてきらめきながら風にゆれる風鈴は、日本の夏の風情を感じさせてくれます。

七夕まつりの楽しみ方

福短冊に願いを託そう

白山神社の豊かな緑に映える、赤い格子の風鈴掛けに飾られた風鈴には、願い事を書いた短冊を掛けることができます。短冊に願いを書く起源は、七夕に「学問や書の上達を願ったもの」とされており、境内の風鈴にも、地元のお子さんや参拝された方々が書かれた10,000枚を超える短冊が掛けられています。
みなさまが書かれた短冊は、一人ひとりのお願い事が叶うように、ご祈祷、おはらいを致します。

どなたでも短冊に願いを書いて風鈴に掛けることができます。願いを書いて風鈴に掛ける「福短冊」は、お守り所で授与しております。(初穂料1枚500円)

インスタフォローで1枚もらえます

フォロー中画面のをお守り所でお見せください。七夕まつり福短冊1枚を差し上げます。

福短冊

数量・期間限定

結びの短冊と特別御朱印

6月30日~7月18日のみ・200枚限定 終了しました
人と人を結ぶ意味を持つ水引をあしらった短冊は、巫女がみなさまの良縁を願って作ったもの。天の川やウサギの織姫・彦星が描かれた御朱印も特別感満点です。

〈結びの短冊・特別御朱印のセット 初穂料1,000円〉

数量・期間限定

七夕まつり限定御朱印

6月30日~7月18日のみ・2,000枚限定 終了しました
七夕まつりを彩る風鈴がモチーフの限定御朱印を授与しております。

〈朱印料500円〉

期間限定

七夕まつり限定鯛みくじ

6月30日~7月18日のみ 終了しました
限定カラーの鯛みくじで、白山さまからのお告げを戴き、今年の夏も健やかに過ごしましょう。

〈1回300円〉

七夕まつり限定鯛みくじ

「七夕まつり」プロジェクト ご支援特典

プロジェクト限定 七夕御朱印

「七夕まつり」プロジェクトは終了いたしました。たくさんのご支援を賜りまして、ありがとうございました。
「七夕まつり」プロジェクトにご参加の方限定の御朱印です。紙質にこだわり、透明感あふれる色合いをお楽しみいただけます。

  • ・各種50枚限定、なくなり次第終了となります
  • ・日付は「申込日」を書き入れます

お子さんも楽しめる「メロディー風鈴」

小さなお子さんに人気の「メロディー風鈴」が今年も登場します。風鈴の音色がピアノの鍵盤のように音階順に並んでいる「ピアノ風鈴」は、お好きな音楽を奏でることができます。
また、左から順序良くならすと「かえるの合唱」や「きらきら星」など、おなじみのメロディーを奏でる事ができる風鈴も。ご家族と、ご友人と、思い思いに楽しんでみてください。

花々が彩る花手水と水みくじ

季節の花を浮かべた花手水は、訪れたみなさまの目を楽しませ、涼を感じさせてくれることでしょう。水に浮かべると文字が浮かぶ水みくじもこの時期は特に人気があります。

風鈴のいわれ

神社の巫女が舞の時に鳴らす神楽鈴や賽銭箱の上につるされた大鈴にみられるように、古くから、鈴の音色には「清める力」「邪気をはらう力」があると言われてきました。風鈴は風にゆれて鳴る音が魔除けになるとされていました。起源は、古代中国で寺の軒先につりさげられた「風鐸(ふうたく)」というもので、これが日本に伝わり、平安貴族たちが屋敷につるしたのが今の風鈴の始まりです。

短冊のいわれ

短冊にお願い事を書くことの起源は七夕に学問や書の上達を願ったことが始まりとされています。江戸時代になると半年間の厄祓いや健康を祈るようになりました。短冊にお願い事をするコツですが、言い切ってしまうことです。言い切ってしまうことで実現しようという力が働き、自然と願いを叶えるために自分も動くとされています。短冊に願いを書いた後はそれに向かって自分もがんばってみましょう。がんばる姿はきっと神様も見ているはずです。神様も助けてくれるはずですよ。

「七夕まつり」プロジェクトを実施しています

地域の子どもたちの願いを込めた10,000枚以上の短冊が付けられたカラフルな風鈴が境内を彩る、白山神社の夏の風物詩「七夕まつり」を次の世代へ伝えていくためのプロジェクトを実施しています。子どもたちにとっての「七夕まつり」は、願いや希望を表現するとともに、地域のおまつりを一緒に作り上げるという貴重な機会です。子どもたちの夢と笑顔をつなぐ「七夕まつり」プロジェクトへのご支援をお願いします。

開催
期間

「七夕まつり」プロジェクトは終了いたしました。
たくさんのご支援を賜りまして、ありがとうございました。

プロジェクト参加返礼品の一例
※返礼品は神社窓口でお渡しします

  • ガラス工房「TAKU GLASS」のくらげ風鈴

    弥彦村にあるガラス工房で一つひとつ丁寧に手作りされ、「新潟越品」にも選ばれたこだわりの風鈴です。ハンドメイドならではの個性と温かみが魅力です。

  • プロジェクト限定
    白山神社名入れ風鈴

    優美な曲線を描く丸風鈴に、「白山神社」の名前を刻印した限定品です。すりガラス調の風合いと、優しい色合いのグラデーションが涼やかな印象です。

  • プロジェクト限定御朱印
    または、福短冊

    このプロジェクトのためだけに用意された限定御朱印や、境内に飾られた風鈴に掛けて願いを込める「福短冊」を返礼品としてご用意しています。

開運七夕まつり

多くの方に参拝やおまつりを安心して楽しんで頂けるようご協力をお願いします。

以下の事項を禁止とさせて頂きます。

  • ◎場所、イスの占有(荷物はお持ちください。)
  • ◎フォトコンテスト等への投稿・応募
  • ◎門・大黒さま・狛犬前などの階段・地べたにすわること
  • ◎風鈴を強く鳴らすこと(小さなお子様には親御様がお気を付けください)
  • ◎三脚類の使用、定点撮影等、場所の占拠
  • ◎モデルを使った撮影や風景の撮影
  • ◎商業目的と思われるポートレート撮影やスナップ撮影(趣味の範囲を超えると思われる撮影についてもお断り致します)
  • ◎企業・団体のホームページ、SNS等への無断掲載・投稿、フォトコンテストへの投稿・応募
  • ◎多人数のみなさま、同好会のみなさまの撮影、また、他の方へのご迷惑になるような行為
  • ◎記念撮影は撮影の際、トラブル防止の為、後ろ姿であってもご家族以外の方が写らないよう撮影をお願いします。
  • ◎イベント会場ではありませんので、和傘やボール・風船・花等の小物の持ち込みをお断り致します。

風鈴を誤って割ってしまった場合は、神社までご連絡ください。
神社のおまつりです。写真を撮る方以外にも多くの方が参拝に訪れますので、ご理解とご協力をお願い致します。

  • ※七夕まつり期間中、参拝の時間は神社駐車場をご利用戴けますが、(7:00~20:00)参拝後、神社以外に行かれる方、また長時間の駐車はお断り致します。
    また土日の昼前後の混み合う場合はご祈祷(おはらい)の方に利用を制限させて戴きます。近隣の有料駐車場をご利用をお願いします。

【同時開催】白山さまの夏まつり

【同時開催】結びの提灯まいり

【同時開催】白山さまの蓮まつり

白山さまの夏まつり

エネルギッシュなみこしの宮入や、
境内に数多く立ち並ぶ出店。
誰もが胸をふくらませ、夏の白山まつりを迎えます。

712日(月)~18日(日)

夏まつり行事予定を見る

さまざまな屋台が立ち並ぶ白山さまの夏まつり例大祭

夏祭りの期間中、かき氷、綿あめ、ポッポ焼きなど、
多彩な出店が参道に立ち並び、活気あふれる雰囲気に包まれます。
家族や友人、カップルなど、大切な人たちと一緒に、今年の夏を無事に迎えた喜びを実感しながら、
大人から子どもまで楽しめるにぎやかな夏の屋台を満喫しましょう。

菊理媛大神くくりひめおおかみ・白山さまの鎮座を祝う由緒あるおまつり

農業の神、海上の神、何より郷土の守り神として県内外から信仰を集め、
人々の心のよりどころとなっている白山さま。
新潟の総鎮守・白山さまがこの地に鎮座したことを祝う夏まつり・例大祭です。
盛夏に向かって農作物の虫害や自然災害、病気などの厄災がないようにお祈り致しましょう。
威勢のよい掛け声とともに練り歩くおみこしも、厄災を取り除き、五穀豊穣をお祈りするものです。

夏まつりの楽しみ方

1本殿におまいり

まずは本殿で手を合わせましょう。神さまにお願い事をするだけでなく、感謝の思いを伝え、今後の自らの励みを誓います。

2催し物を楽しむ

おまいりを終えたら本殿前でみこし宮入りなどの催しを鑑賞。週末には結びの提灯まいりが行われます。境内にはたくさんの風鈴が飾られ、大勢の人で賑わいます。

3おまつりグルメを満喫

参道には出店が並びます。人気のポッポ焼きやりんご飴などが軒を連ねます。おまつりならではの味で雰囲気を楽しんでみては。

4風鈴が彩る七夕まつり

夏まつりの期間中はカラフルな風鈴が彩る七夕まつりも同時開催されています。この時期だけの竹灯篭、ちょうちん、鯛車などの装飾にもご注目。夏まつりの時期はあじさいも見頃を迎えます。

5茅の輪をくぐって健康祈願

年が明けて半年が過ぎたこの時期に、厄や災いをはらい、盛夏を前に今後の健康を願って、家族みんなで茅の輪をくぐるのもおすすめです。心と体を清めて、残る半年を健やかに過ごしましょう。

6優美な蓮の花に癒されて

蓮の花の生息地としても知られる白山公園。お花が大きく見ごたえ抜群で写真映えすると評判です。毎年夏まつりの頃に蓮の花が咲き始めます。満開の様子はもちろん、ピンクの花びらが丸く重なるつぼみ~開きかけの花も優美な印象です。午前中に足を運ぶのがおすすめです。

出店グルメを楽しみましょう

出店には、夏まつりだからこそ味わえるグルメがたくさんあります。多彩なシロップでお好みの味を楽しめる「かき氷」、カラフルなトッピングも目を楽しませてくれる「チョコバナナ」は屋台フードの定番。黒砂糖のやさしい甘さとモチモチとした食感が特徴の「ポッポ焼き」は、新潟のおまつり屋台ならではの、昔懐かしい味わいです。

【同時開催】開運夏七夕まつり

【同時開催】結びの提灯まいり

【同時開催】白山さまの蓮まつり

夏まつり行事予定

※コロナウイルスの影響により中止または規模縮小になる場合があります。

712日(月)
午後5時 前夜祭
713日(火)
午前9時 御前祭
714日(水)
午前9時 御前祭
715日(木)
午前11時 例大祭
午前11時 太々神楽奉奏祈願祭
午後5時 商工業繁栄祈願祭
716日(金)
午前9時 御後祭
午後4時 大海祭 海上安全祈願祭
717日(土)
午前9時 御後祭
午後3時~ かおりのおもてなし(午後5時まで)
午後6時 結びの提灯まいり 開運めぐりと特別御朱印
(最終受付午後8時)
718日(日)
午前9時 御後祭
午前11時 華道家元池坊新潟支部 献華祭
尚、17日(土)・18日(日)の両日、社務所などで献花の展示があります。ご自由にご覧下さい。
午後3時 神輿巡幸(みこし宮入り)
午後3時 講社大祭
午後6時 住吉祭番組辞令伝達式
午後6時 結びの提灯まいり 開運めぐりと特別御朱印
(最終受付午後8時)

7月15日(木)11時、11時20分
7月18日(日)11時、11時20分、15時
上記の間だけ祭典・神事がありますので、おはらいはありません。

15日(木)18日(日)は10時40分の次のおはらいは11時30分~40分ころとなります。
18日(日)は14時40分の次は15時20分ころとなります。何卒ご了承下さい。

  • ※それ以外の日は、夏まつり期間中ですが、20分ごとにおはらいを行っております。
  • ※おはらいの方は神社駐車場をお使い頂けますので、ガードマンの誘導に従って下さい。
  • ※例年、屋台は12日昼すぎより出店しております。出店時間については神社で把握しておりません。
  • ※夏祭り期間中、参拝の方は神社駐車場をご利用戴けますが、(7:00~20:00)参拝後、神社以外に行かれる方、また長時間の駐車はお断り致します。
    また土日の昼前後の混み合う場合はご祈祷(おはらい)の方に利用を制限させて戴きます。近隣の有料駐車場をご利用をお願いします。

新型コロナウイルス感染防止のため、
ご協力のおねがい

関係機関と協議・情報共有の上、下記の事項の厳守にご協力をお願い致します。
感染状況により、縮小・中止となる場合があります。

  • 白山神社・白山公園内での飲食・宴会はご遠慮ください
  • 露店で購入された飲食物はお持ち帰りください
  • 露店出店者は新潟県内在住の方に限定し、店同士の間隔をあける等、飛沫感染防止に努めます
  • 露店出店者は例年の半分ほどの軒数になります
  • マスクをはずすことが飛沫感染のリスクを高めますので、マスクの着用を厳守ください

リスクのある行動を避け、楽しく夏まつりをお過ごし戴ければ幸いです。

白山さまの蓮まつり

夏の訪れを告げる花、
蓮の名所として知られる白山神社。
世界遺産である平泉・中尊寺さまより寄贈された由緒ある「奇跡の蓮」は必見です。

630日(水)~822日(日)

蓮池の花々は夏祭り・新潟まつりの頃に満開を迎えます

「苦しいことがあっても必ず幸せが訪れる」という花言葉を持つ蓮は、
仏教では極楽浄土を象徴する花とされております。
蓮の花の見頃は、7月中旬から8月中旬頃、花がひらく早朝から午前中にかけてがおすすめです。
大きな薄紅色の花が池のあちらこちらでひらく様子は、白山さまの夏の風物詩です。

白山さまの蓮を動画で見る

岩手県平泉町の世界遺産・中尊寺寄贈
八百年の眠りから覚めた「奇跡の蓮」

岩手県平泉町の世界遺産、金色堂で有名な中尊寺は、奥州藤原氏の庇護のもと大きな繁栄をしたお寺です。
中尊寺の境内の中には白山神社があり、奥州藤原氏に篤く信仰されておりました。加賀、越前、美濃には奥州藤原氏三代藤原秀衡が寄進した仏像などの品々、伝承が数多く残っております。昔から中尊寺と白山神社は深いつながりがありました。そのご縁を戴き、平成29年、白山開山1300年という節目に、新潟の白山神社に「奇跡の蓮」を譲り受けることとなりました。

平成29年3月25日植樹の様子

「奇跡の蓮」とは、奥州藤原氏の象徴とされ、「中尊寺蓮」「泰衡蓮」とも呼ばれる古代蓮です。中尊寺金色堂での学術調査の際に、平安後期四代藤原泰衡の首桶から採取された蓮の種子を培養し、平成10年に見事に甦らせ開花させた貴重なものです。800年の眠りから覚めた蓮ということから「奇跡の蓮」と言われております。

仏教では「清浄な心」を象徴する蓮花、蓮はただ美しいだけではなく、泥の中から花を咲かせるたくましさと、わずか4日ほどで散ってしまうはかなさをあわせ持つ花です。また、葉と花と実の3つを同時に現すことから、「過去・現在・未来」を表す神聖な植物とされております。

七十二候では、7月12日から16日頃を「蓮始開(はすはじめてひらく)」と言い、暦の上では「蓮の花がそろそろ開く頃」とされております。由緒ある中尊寺の蓮が加わり、花ひらく初夏の蓮池は圧巻の美しさです。
平安時代の人々が観賞していたであろう古代の蓮を、ぜひこの機会にご覧ください。

蓮まつりの楽しみ方

蓮の花と香りを満喫

夏の訪れを告げる花、蓮の名所として知られる白山神社に、世界遺産である平泉・中尊寺さまより由緒ある「奇跡の蓮」が寄贈されました。奇跡の蓮が加わった蓮池の花々は夏祭り・新潟まつりの頃に満開を迎えます。平安時代の蓮の香りをお楽しみください。

蓮まつり限定のおまもり

蓮まつりの期間限定で優美に咲く蓮の花をモチーフにした「蓮まもり」をご用意。蓮の花言葉のように「苦しいことがあっても必ず幸せが訪れる」おまもりです。

蓮まもり  初穂料 1,000円

季節の花々も楽しめます

白山神社に隣接する白山公園では、連のほかにも夏の花々を楽しむことができます。初夏から晩夏まで、多彩な花が満開の時期を迎え、みなさまの目を楽しませてくれることでしょう。

白山さま花めぐり 夏

【同時開催】開運夏七夕まつり

【同時開催】結びの提灯まいり

【同時開催】白山さまの夏まつり