年間行事

春祭り・百八灯献燈祭

白山さまの春まつり 五穀豊穣・災難消除を祈るまつり

桜が競うように咲き誇る、新潟の春 待ちわびた季節の到来を喜び、人々がにぎやかに集う、白山さまの春の風物詩です。

一年の五穀豊穣・産業経済の発展を願うのが春まつりです。春風にのりやってくる疫神がもたらす疫病や災厄を鎮める鎮花祭も執り行われます。
一年の五穀豊穣・産業経済の発展を願うのが春まつりです。春風にのりやってくる疫神がもたらす疫病や災厄を鎮める鎮花祭も執り行われます。
春まつりの楽しみ方

今年も家族で訪れたい、楽しみがいっぱいの白山さまの春まつり。その魅力を存分に満喫できるおすすめのコースを、順を追ってご紹介します。

1. まずは本殿におまいり
まずは本殿で手を合わせましょう。神さまにお願い事をするだけでなく、感謝の思いを伝え、今後の自らの励みを誓います。
2. 催し物を楽しむ
おまいりを終えたら本殿前でみこし宮入や奉納演芸などの催しを鑑賞。期間中の日曜日には境内でスープが配られます。
3. おまつりグルメを満喫
参道には出店がズラリ。人気のポッポ焼きやりんご飴などが軒を連ねます。おまつりならではの味で雰囲気を楽しんでみては。
4. お花見の穴場!?公園内でお花見
噴水前や池の周りなど、公園内にも隠れたお花見スポットが。おまつりグルメを買ってゆっくり桜を楽しんでみませんか。
5. 美しい桜並木を散策
公園を一歩出ると、見事な桜並木が続きます。春まつりの期間だけ味わえる、白山さまの醍醐味。市内有数の桜の名所です。

紅梅などは1月下旬から咲き始め、多くの梅は、3月中旬から下旬に見ごろを迎えます。
桜は4月の初旬に咲き始め、4月上旬~中旬(※)に開花宣言され、満開までは7日から10日程度とされており、4月12日からのはくさんまつりでは、満開の桜の中、多くのおまいりの方、花見の方が訪れます。

平成20年4月5日 平成21年4月7日 平成22年4月11日 平成23年4月14日
平成24年4月16日 平成25年4月7日 平成26年4月7日 平成27年4月2日
平成28年4月7日 平成29年4月8日 平成30年4月3日
白山さまの春まつり行事予定
412日(木)
午後5時 前夜祭
午後5時 総鎮守大祈願祭
413日(金)
午前9時 御前祭
414日(土)
午前9時 御前祭
午前11時 鎮花祭
午後6時 奉納演芸
[新潟商業高等学校吹奏楽部演奏会]
415日(日)
午前11時 春季大祭
午前11時 太々神楽奉奏祈願祭
午前11時 商工繁栄祈願祭
午前11時 交通安全祈願祭
午後3時 江戸神輿連合みこし宮入り
416日(月)
午前9時 御後祭
午前11時 松尾神社酒造安全祈願祭
417日(火)
午前9時 御後祭
午後6時 百八灯献燈祭
418日(水)
午前9時 御後祭
新潟港開港150年を記念し、霊峰白山の神水を使ったスープを境内にて先着300名様お配りします。

例年、露店、屋台は12日の昼過ぎより出店し、18日の午後から夜までとなります。天候にもよりますが、午前10時すぎから午後8~9時ころまで出店しております。神社では、各々の出店時間を把握しておりません。
12日以前、18日以降も数店のみ例年、出店しております。

神社駐車場に屋台が出店するため、駐車スペースがほとんどありません。ご祈祷(おはらい)の方のみに神社駐車場の利用を制限させて頂きます。おまいりの方は近隣駐車場、公共交通機関をご利用ください。ご理解、ご協力をお願い致します。

春まつり百八灯献燈祭(ひゃくはっとうけんとうさい) 商売繁昌、心願成就、災難消除の願いを込めて火を灯す

会場 白山神社本殿

一人ひとりの願いをろうそくに託して 火明(みあかし)が拝殿を埋め尽くすように並び、厳粛な雰囲気に包まれます。

百八灯献燈祭は、明治以前より三百年以上続く神事です。各々の願いを叶えるようにゆらゆらと灯る火は、百八の煩悩、罪、災いを除くが如く燃えていきます。
神の招来を目のあたりにし、火の霊力により災厄が消除されることで、心身を清浄にして日々の生業に励み、さらなる明日への活力を生み出すのです。神秘的なこの神事に皆様も是非ご参加ください。
百八灯献燈受付
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