白山さま なるほど豆知識
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社殿の屋根修繕の歴史

昭和34年に拝殿屋根を茅葺から銅板へ張り替えてから令和8年で67年。限界を迎えた屋根銅板の損傷が拡大し張り替えが必要です。

白山神社の建立・修繕の歴史(概略)

正保4年(1647年) 本殿竣工
慶安元年(1648年) 拝殿造営
昭和34年(1959年) 拝殿の屋根を茅葺から銅板に張り替え
昭和39年(1964年) 新潟地震発生。陥没・傾斜した幣殿は取り壊し、本殿・拝殿は安全を確保するために急きょ改築
昭和49年(1974年) 新潟地震で被災した箇所も含め本殿・社殿を修復

社殿の屋根修繕の歴史

昭和39年新潟地震の被害により本殿・拝殿を急遽改築

令和8年に新潟地震から62年を迎えます。新潟地震により、大きな被害を受け、陥没・傾斜した幣殿は取り壊し、本殿・拝殿は安全を確保するために急遽改築することとなり、現在に至ります。

新潟地震で崩壊した宝蔵庫

【昭和の御造営事業の様子】
昭和49年、本殿・社殿を修復
昭和50年秋、随神門建立

新潟地震後に新潟市民県民の皆様に寄付をおねがいし、本殿拝殿の修繕・白山公園造成で壊された随神門の復活と回廊の建設により、神域を明確にしました。

昭和御造営にて御本殿・御社殿の修復

随神門上棟祭(昭和50年)

【平成の御造営事業の様子】
平成8年、社務所の建て替え

「平成の御造営」では大正3年に建てられた社務所の改築が行われ、新潟は元より広く全国の皆さまからご奉賛を頂き、現在の白山神社の境内は整えられました。

社務所改築工事上棟式(平成8年)

令和8年3月15日〜6月末

令和の御造営事業
拝殿屋根張り替え工事

令和8年3月15日から拝殿屋根張り替え工事がスタートします。ご参拝のみなさまにご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。なお、67年ぶり本殿屋根張り替えの大工事を含む令和の御造営事業にあたり、信仰の篤い皆様方より広くご奉賛を賜りたく、引き続きよろしくお願い申し上げます。