ご祈祷

家内安全・夫婦円満

はくさんさまはむすびの神様 家内安全

はくさんさまは「菊理媛大神」と申され、別名を白山比刀iしらやまひめ)大神と申される女の神様であります。「くくりひめ」の「くく」とは、糸をくくるように人々の願いを聞き入れて下さる神さまであり、男女の仲を、糸をくくり整えるように取り持つ「縁結び」の神さまとして全国的にも有名であります。

はくさんさまは「結ぶ」御力に優れており、家族との絆を結ぶ「家内安全」、志望校との縁を結ぶ「受験合格」、良い取引、仕事に恵まれ結ばれる「商売繁昌」、お金との良い関係に恵まれ結ばれる「金運上昇」「開運招福」などのご利益があげられます。

はくさんさまはケンカした夫婦の神様を仲直りさせた夫婦円満の神様

日本書紀に書かれている神様で、伊邪那岐、伊邪那美の夫婦の神様がけんかをしたときにお二人の間に入って、仲を取り持ったという神様で、ここから縁結び・夫婦円満の神様と言われているのです。よく女の神様の神社におまいりすると、神様がやきもちを焼いてそのカップルは別れるなどと言われますが、菊理媛大神(白山大神)はけんかしている二人をより強く結びつけた神様ですので、別れるどころかより強く二人を結びつけて下さることでしょう。

はくさんさまは繁栄を司る神様
子孫繁栄・子授け、安産、初宮詣、お宮参り、七五三

はくさんさまは女の神さまであり、繁栄を司り、繁栄の御力に優れ、境内には、子宝、子育て、安産にご利益のある道祖神など由来するものが多数あります。古くより、新潟の総鎮守、氏神さまとして、「子授け」、「子宝」、「安産」、「お宮まいり」、「初宮詣」、「七五三」にご利益があるとされ、毎年、多くのお子様がおまいりに訪れます。そして、家族の繁栄、「子孫繁栄」、「家内安全」、商売、仕事での繁栄、「事業繁栄」、「商売繁昌」のご利益は新潟市内、県内では有名であります。

家族の縁結び より強く家族をむすんで下さる神様

くくりひめの「くく」は、物事を「くくる」意味で、乱れた糸をくくり整えるように、男女の仲を取り持つ縁結びの神様であります。
私たち日本人は古くより「むすび」を大切にしてまいりました。
結婚することを古くは「妹背(いもせ)の契りを結ぶ」と申して、婚姻を結ぶことは、お二人が夫婦として結ばれるだけでなく、両家のご家族が結ばれ、代々のご先祖さまが結ばれることであります。そうした「むすび」の中で私たちの家は連綿と栄え続けているのです。
人が一番初めに縁を結ぶのは親子の縁であります。
人と人とのつながり、「むすびつき」により私たちは日々、生活しております。
はくさんさまは日々の生活の中でよりよき縁を授けて下さり、より強く結んで下さる神様であります。

境内には夫婦円満に関する神様も

白山神社の境内には縁結び、安産、子育てに関係するものがたくさんあります。本殿の裏側のわかりずらい場所ですが、本殿前の朱色の鳥居の下、本殿脇のトンネルのようになっている場所を潜り抜けると道祖神という神様の石碑があります。
夫婦で餅をついている道祖神で、仲良く餅をつく姿がなんだかとても微笑ましいのですが、臼は女性、杵は男性に見立てられているとのことで、実はとても意味深でもあります。安産、子授け、子育て、縁結び、夫婦円満にご利益ありとされる神様です。

いつもニコニコ 福の神 大黒さま

出雲大社の御祭神、大国主大神は縁結びの神として広く知られておりますが、縁結びとは単に男女の縁を結ぶだけでなく、私どもが立派に成長しますように、社会が明るく楽しいものであるようにとお互いの幸福のためのすばらしい縁がむすばれるということなのです。だいこくさま、福の神として親しまれている大国主大神さまが、多くの方々から広く深い信仰を受けておられるのもこの「むすび」という愛情を私どもに限りなくそそいでくださるからです。皆様方が、ダイコクさまの幸せのご縁をいただかれて、明るく安らかに過ごすことが出来ることと思います。
霊峰白山の大汝峰の頂上にも大黒さまがお祀りされており、当社でも縁深くお祀りしております。現在では米俵に乗り福袋と打出の小槌を持った福の神の姿から、子宝、子授けの神ともされております。大黒さまは福の神で、商売繁盛、家内円満、いつもニコニコの御神徳を有され、特に商売に関わる方々に福を授ける神として、新潟の繁盛大黒として古くより厚い尊崇を受けております。
商売繁盛、営業繁栄、社運隆昌、開運招福、良縁結び、家庭円満、家内安全、家運隆昌のご利益があるとされております。

お守りのご紹介

白山大麻・神宮大麻

24.5×6.5cm(組み合わせ)
頒布価格 2,000

家内安全御守セット

御札・杓文字・箸・門札入
頒布価格 3,000

破魔矢 赤矢

長さ60cm
頒布価格 1,500

御守

水色・黄・ピンク/8×4.7cm
頒布価格 各1,000

このページのトップへ戻る