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ご宴会プランのご案内です

白山会館は結婚式はもとより、各種ご宴会やご会合にもお使いいただけます。
趣向をこらした白山会館の宴会プランで憩いのひとときをお過ごし下さい。
詳細はご宴会ページをご覧下さい。

宴会料理イメージ
 

白山神社 本殿挙式 一日一組限定

秋晴れの境内を、雅楽の生演奏の中、古町の鳥居より、白山神社本殿までお進みいただきます。
9、10月は新潟で一番天候の安定した穏やかな季節であります。
11月は紅葉の境内をお進みいただきます。
3月から4月は梅の咲く境内を、4月から5月は桜の咲き誇る中をお進みいただきます。
平日に限り、本殿挙式のみ(披露宴なし)も承っております。
梅、桜の時期は大変ご好評いただいております。

行列のイメージ
花のイメージ
春の式のイメージ
 

つぼみプラン

土日祝日の仏滅に限り白山神社本殿挙式の挙式のみのプランをご用意しております。(披露宴なし)

仏滅はお祝い事を避ける日と誤解されがちですが、翌日に大安を控え「新たに物事が始める大切な日」とも古来より言われております。神前結婚式では六曜はあまり重視されておりませんので仏滅に神前結婚式を挙げる方も多数おりますし、近年増加の傾向にあります。
「花の蕾(つぼみ)」は「明日咲く花」として前途有望な意味を持っております。
混雑の少ないゆとりある「つぼみプラン」を新たな門出を迎えるお二人にご提案致します。

参進のイメージ
参進のイメージ
 

親子三代、お宮参りは 白山さまで……

お宮参り 写真パック

赤子は生後はじめて新潟の総鎮守、氏神さまである白山さまにおまいりをし、神主さんに赤子の名前を読み上げてもらい誕生を祝い、無事に産まれた感謝と健やかな成長と幸福、ますますの健康を家族でお祈りする日本人の古くからの人生儀礼です。神様に名前を読み上げて戴き一人の赤子として世間に認められる儀式でありました。男児三十一日目、女子三十二日目におまいりすることが古来は多かったですが、「百日詣り(参り)(ももかまいり)」といって百日目におまいりする地域もあり、新潟でも場所により異なります。最近ではこの日にこだわらず、赤ちゃんとお母さんの体調、天候などを考えてご家族そろっておまいりされている方が多いようです。
赤ちゃんとお母さんの体調と移動の負担を考え、神社の隣にあるスタジオでお子様の誕生をお写真に残しませんか?

 

お宮参り 会食パック
お食い初めの儀(おくいぞめのぎ)

お食い初めの儀とは生後100日目に初めてご飯を食べさせる平安時代から続くお祝い事です。
実際には食べさせるまねをする儀式ですが、離乳の時期に執り行われる習わしで、「歯固め」「箸祝い」とも言います。
祝膳には赤飯、鯛のほかに、歯が丈夫に育つようにとおはらいした神社の石を供える風習(歯固め)も古くから行われております。
大人と同じ食膳につくことは、赤ちゃんが一人の人間として認められる大切な儀式であります。

 
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