お子さまの成長を願う、記念すべき「七五三」。白山神社のご祈祷とともに大切な一日を。

七五三を失敗させないための5つのポイント

新潟の七五三のポイント

七五三宮詣りの年齢は、数年齢?満年齢?

おまいりの様子

七五三宮詣りとは、赤ちゃんが生まれて100日でお宮詣りをするように、男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳になったら新潟の総鎮守で氏神様である白山さまにおまいりし、健やかな成長と幸せをお祈りする人生のお祝い事のひとつで、本来数え年齢で行います。

しかし、数え年齢3歳(満2歳)は、まだお子様が小さいため、近年では満年齢でおまいりをされる方も半数ほどいらっしゃり、新潟では年々増える傾向にあります。また、お子様やご家庭の都合で決める方も増えております。白山神社では数え年齢でも満年齢でも七五三のおはらいをしております。

新潟の七五三宮詣りの時期

晴天の白山神社

新潟の七五三宮詣りの時期は、秋晴れの晴天が多い10月初旬から増え始めます。早い方は9月からおまいりにいらっしゃいます。11月は、天候が不安定になりがちであることや、お祝い事は「前祝い」として繰り上げて行うことを「吉」とする事から、早めの9月、10月が好まれております。
東京では11月15日前後の週末など、都合のいい日に家族そろっておまいりをされる方が多いようです。新潟では東京などより約1ヶ月早く、早い方は9月から七五三を行います。これは東京の11月の気温、気候が新潟の9月下旬から10月に相当することからのようです。

晴天の白山神社

白山神社では、10月初旬からご家族、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に大勢のお子様がおまいりされております。これは、新潟では10月が天候も安定していて、20度前後の暖かい穏やかな日が多いことによると思われます。統計的にも体育の日前後が一番晴れの日が多いようです。また白山神社でも10月の七五三のおまいりをおすすめしております。 9月上旬は残暑でまだ暑い日が続きますが、9月下旬には一回の雨で気温が急に下がり、秋めいてまいります。10月上旬~中旬の気候が新潟の七五三のベストシーズンですので、まだ暑い9月初めから予約、下見をされる方が多くいらっしゃいます。

注意するポイント

11月に入り急に寒くなると体調を崩すお子様が増えてまいります。インフルエンザや流行性の風邪などで七五三宮詣りを延期されると、皆様の都合がなかなか合わないということもありますので、体調管理には充分ご注意下さい。早めの時期のご予約と七五三宮詣りのご予定をおすすめ致します。

白山神社のおすすめする時期と時間

白山神社は新潟市内外よりはもとより、県外からも多くの方が七五三宮詣りに訪れる日本海側有数の神社です。
9月中旬から七五三のお子様が増えていき、11月上旬にピークを迎えます。しかし、11月が特別多いというわけではなく、9、10月が全体の約5割、11月が約5割という割合です。10月よりも11月の方が若干賑わっているという程度です。新潟では11月はどうしてもお天気が不安定なところがありますので白山神社では気候も良く秋晴れの多い10月の七五三をおすすめしております。

午前を予定している方と午後を予定している方にわかれますので、午前を予定していた方の終わった12時前後から2時くらいまでがおすすめです。
ちなみに混みあう時間帯は、午前のピークが11時前後、午後のピークが2時すぎころと例年なっております。日曜日よりも土曜日の方が比較的空いておりますし、午前よりも午後の方がおまいりの方が少ないと思いますので、ゆっくりと境内、公園などで写真撮影ができると思います。

一度しかない大切なお祝い事。混みあう時期、時間帯をさけ、境内や公園で写真撮影をして、たくさん家族の思い出を作るのにもおすすめです。

新潟の七五三の内祝い・お祝い返し

いただいた御祝へのお返しは必要ありませんが、もしお返しをする場合は、「七五三内祝」として、子どもの名前で赤飯や千歳飴を贈ります。日ごろお世話になっている方には、子供と一緒に千歳飴や赤飯を配っても良いでしょう。遠方の親戚へは、いただいた金額の3割から5割程度の品物を「内祝」として送ります。お菓子などにお礼状や七五三の写真などを添えると喜ばれるでしょう。

白山会館の七五三のポイント

うちの子は歩くのもやっとだから、着物を着て草履でたくさん歩けるかしら?
じっとしていられるかしら?あきてグズらないかしら?体力が持つかしら?
お昼寝の時間が気になるわ。等そんな方には白山会館の七五三セットはピッタリです。

3歳・5歳の七五三の場合、お子様がぐずったり気が散ってしまったり、食事やお昼寝の時間、小さなごきょうだいも一緒だったり等、気になることがたくさんあります。おまいりや撮影、移動等できるだけ負担を少なくする事が上手な七五三のポイントです。

白山会館では、七五三宮詣りを迎えられる皆様におはらい・写真撮影・衣裳レンタルと着付けがまとめてできる各種セットをご用意しております。着付け、髪結、写真撮影は会館の同じフロアで行い、おはらいを受ける白山神社の本殿へは徒歩1分です。赤じゅうたんの連絡通路を通り入殿できますので雨天でも濡れたり、着物の裾を気にする必要なくおはらいをお受けになれます。白山会館での受付から、おはらいが終わるまで約2時間。10時のご予約であれば、昼の会食も余裕をもって済ませられ、お昼寝の時間までにすべてを終えることができます。白山会館で行うと神社までの車移動がないため、着物の着崩れやお子様が眠くなったりと心配することもなく、安心して七五三のお祝いが楽しめると思います。

流行の着物やドレスを着て、プロカメラマンによる撮影、伝統的なおはらいの儀式。
一生に一度の日をより深い思い出として残せるよう、七五三宮詣りはぜひ白山会館へ
お越し下さい。

おはらいの後は、ご家族とご親戚でお祝いの膳を囲むのが一般的な七五三のお祝いの流れです。
白山会館では、ご会食のご予約も承っております。詳しくは、白山会館までお問い合わせ下さい。

詳しくは、白山会館七五三セット当日の流れをご覧ください。

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